通訳・翻訳家さん的な仕事とは?

具体的な事例で説明させていただきます。

事例その1:お客様-当社-NTT

NTTの光回線のインターネットが突然つながらなくなって困ったという相談を受けると、まずは、詳細を聞いて原因の切り分け作業をします。

そして、最終的に、NTT側の問題と判断すれば、NTTのサポートセンターや故障担当のスタッフに連絡をとることになります。

ところが、ここでNTT側の担当者とお客様とが直接やりとりをすると、専門用語が飛び交ったり、お客様の状況がうまく伝わらなかったりで、スムースに問題が解決しないことがよくあります。

こういう場合、NTTとお客様の間に当社が入って、お客様側の問題のポイントをNTT側に伝えます。

そして、NTTの担当者の専門用語を解り易い内容にして、お客様に伝えるようにしています。

つまり、当社が、通訳あるいは翻訳家の役割をして、問題のスムースな解決にあたるわけです。

事例その2:お客様-当社-各銀行のサポート担当者

パソコンの故障や交換などの場合に、厄介なのがインターネットバンキングの再設定です。

各銀行のサイトには、設定マニュアルがありますが、銀行毎にシステムが違っていたり、内容が専門的で正直、ややこしくて難しいと思います。

このような場合、最初にお客様と銀行のサポート担当者との間で本人確認をしてもらってから、お客様に隣にいてもらって、当社が間に入って、設定方法を教えてもらいながら作業を完了させます。

銀行のサポート担当者にとっても、スムースに設定手続ができるので、とても楽だと思います。

当社が仕事をする上で心がけている点

このように、いろいろな場面で通訳ないし翻訳家のような仕事をすることが多くありますが、例えば、インターネットバンキングの設定では、パスワードは、お客様自身でメモしてもらって、直接入力してもらうようにするなど、セキュリティ面では細心の注意を払うように心がけています。

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