訪問サポートの場所

通常は依頼先の会社、自宅などです。
しかし、次のような場合も訪問サポートとして対応させていただいています。

事例その1

事務所で導入していたシステムのリース切れに伴い、別のシステムの導入を検討していた会社がありました。

担当者は、その別のシステムの開発元に説明を聞きに行くことになっていたのですが、パソコン関係に詳しいスタッフがいませんでした。

そこで、他のスタッフと一緒に同行して欲しい、という依頼がありました。

そこで、一緒に開発元の会社に説明を聞きに行き、その後で、会社に戻り、新しいシステムの導入に関する打ち合わせに参加して、アドバイスをさせてもらいました。

事例その2

独り暮らしのOLさんからあるコースのパソコンレッスンの依頼を受けたのですが、レッスンができる時間が会社が終わってからの夜しかありませんでした。

そこで、レッスンは、自宅ではなく、近くの喫茶店で行いました。

このように、訪問先が、直接の依頼主とは別の場所ということもありますが、それでも大丈夫です。

通常の訪問サポートから別のサポート方法へ

最近では、WiFiや電源が使える店が増えてきましたので、自宅以外の場所でのサポートもやりやすくなりました。

また、インターネットがあれば、例えば、朝5時からの早朝レッスンを行うこともできますので、訪問サポートから別のサポート方法に切り替えるケースも増えてきました。

訪問サポートと他のサポート方法との関係

なお、年間サポートの契約スタート時点では、訪問サポートを集中して行わせていただくことが多いです。

現場に行って、直接、自分の目と耳でパソコン環境やスタッフさんの状況を確認しないと、的確なサポートができないからです。

訪問サポートの重要性は以前と変わらないのですが、適材適所と役割分担の観点から、他のサポート方法とうまく組み合わせて、サポートさせていただきたいと思っております。

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