遠隔操作のソフトはどういうものか?

パソコンを家に例えて説明すると、遠隔操作のソフトは、「家の中に入る」ためのソフトです。

具体的な利用方法

遠隔操作のソフトが起動すると、「使用中のID」と「パスワード」が表示されます。

「使用中のID」を教えて下さい、とお聞きしますが、これは、「家の住所を教えてください」、ということを意味します。

続いて「パスワード」を教えて下さい、とお聞きしますが、これは、「家の玄関まできましたので、鍵を開けて中に入れて下さい」ということを意味します。

遠隔操作のソフトが起動する途中で「同意」の画面などが出ますが、「遠隔操作のソフトを使う」ということは、「家の中に他人を入れる」ということを意味するので、「本当に他人を招待してもいいんですか?」という許可を求めているわけです。

「パスワード」を教えてもらえると、玄関を通って、リビング(パソコンでいうとデスクトップ画面)に入ることができます。

そして以後は、家の人と相談しながら、一緒に作業をすることになります。

これが、遠隔操作のソフトのイメージです。

遠隔操作のソフトの怖さ・危険性

実は、遠隔操作のソフトが怖いのは、一度、鍵を開けて中に入ってしまえば、何でもできてしまうことなんです。

どういうことかというと、こっそり家の中に仲間を招きいれたり、家の中の金庫を勝手に盗み出したり、という悪さをしようと思えば何でもできてしまうということなんです。

ですから、親切そうだ、という理由でむやみに遠隔操作のソフトの使用を許可するととんでもない目にあう可能性がありますので、どうか、くれぐれも慎重に注意をしていただきたいと思います。

当社が遠隔操作のソフトを使用する際に注意している点

そこで、当社では、何か作業をするたびに作業内容を説明して、許可をもらうようにしています。

また、別の部屋に入る必要がある場合には、そのたびに許可をもらうようにしています。

そして、全部の作業が終わったら、家の中に何も残さずに、玄関から出たあとはすぐに鍵をかけてもらうようにしています。

また、仮に次の日に来る予定があっても、合鍵を預かることはせずに、毎回、家の人に鍵を開けてもらうようにしています。
(表示されるパスワードを、毎回違うように設定しているのは、そのような理由からです。)

遠隔操作のソフトの利用について

遠隔操作のソフトは、使い方を誤ると非常に危険なツールですが、内容をきちんと理解して、上手に利用しさえすれば、本当に役に立つ便利なツールです。

是非とも当社で便利で正しい使い方を会得していただければ、と思っています。

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(当社専用の遠隔操作用ソフト)
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この遠隔操作のソフトの詳細を知りたい方・始めての方→こちらの説明をご覧ください。

Macユーザー用の遠隔操作のソフト→こちら