
第1章:iPadの基本操作を身に付けよう-1.1 電源の入れ方・切り方

目次
このページでできるようになること
- iPadの電源を正しく入れ・切れる
- 画面が反応しないときの対処ができる
- 授業開始・終了時の基本動作を迷わず実行できる
前提知識・準備するもの
- 特になし(iPad本体のみ)
- iPadの側面ボタン(電源ボタン)の位置を確認
手順:やり方をステップで解説
- 電源を入れる
iPadの上部(または右側面)にある細長いボタンを3秒以上長押しします。
→ Appleロゴが表示されたら成功です(10〜30秒かかります)。 - 電源を切る(スリープモード)
同じ電源ボタンを短く押すだけ。
→ 画面が暗くなり、上部にステータスバーが表示された状態になります。 - 完全に電源をオフにする(再起動が必要なとき)
電源ボタン + 音量ボタン(上) を同時に10秒以上長押し。
→ 画面下部に「スライドして電源オフ」が出現 → スライドすると完全オフ。 - 電源オフから再起動
オフにしたiPadで、再度電源ボタン長押し(手順1と同じ)。
補足・注意点
- 初めて電源を入れる場合はWi-Fi設定画面が出ます(後で第2章で詳しく説明)
- 「電源ボタンを押しても反応しない」場合は、手順3の「強制再起動」を試してください
授業・学習での活用アイデア
- 先生にとって:授業開始5分前に全員に「電源ボタン短く押して画面点灯」を指示
- 生徒にとって:朝登校→iPad電源ON、自宅学習終了→電源OFFの習慣化
よくある質問・つまずきポイント
Q:電源ボタンを押しても画面が真っ暗のまま…
A:バッテリー切れか故障の可能性。
充電器に30分繋いで再度長押しを試してください。
Q:勝手に電源が落ちる・すぐ暗くなる
A:自動ロック設定が短いだけです(第2章2.2で調整方法を解説)。
Q:iPad Proと普通のiPadでボタンの位置が違う?
A:iPad Pro(11インチ)は右側面、その他は上部です。手に持って「細長い方」を探せばOK。
まとめと次のステップ
iPadの電源操作は「長押し=ON/OFF」「短押し=スリープ」の2パターンだけです。
授業中でも迷わず使えるよう、何度か練習してください。
次に読むとよいページ:
→ 1.2 画面タッチと操作の基本(タップ・スワイプ・ピンチ)
