
1.3 ホーム画面の見方とアイコンの意味

目次
このページでできるようになること
- iPadのホーム画面の構成を理解し、迷わず操作できる
- 各アイコンの意味と役割が一目で分かる
- 授業開始時に素早く必要なアプリを開ける
前提知識・準備するもの
- iPadの電源が入っていること(1.1習得済み)
- 基本タッチ操作ができること(1.2習得済み)
- 特になし
手順:やり方をステップで解説
- ホーム画面の全体像を把握
電源ON後、またはホームボタン(下部中央の丸ボタン)を押すと表示される画面がホーム画面です。
→ 大きな四角いアイコンが9個ずつ(3×3)並んでいます。 - 画面上部のステータスバー
左から順に確認:- 時間(現在時刻)
- Wi-Fiアイコン(電波本数で接続強度が分かる)
- バッテリー残量(%表示なし、見た目で判断)
練習:バッテリーが少ない時は黄色くなります。
- よく使う主要アイコン(左上から右下へ)text
Safari(ブラウザ) メール 写真 メッセージ カレンダー カメラ 連絡先 メモ 時計 設定(歯車マーク) ファイル App Store練習:Safari、設定、メモアプリを順にタップして開閉。 - Dock(画面下の黒帯)
よく使うアプリが常時表示(最大6個)。
→ タップで即開き。Dockは全画面で共通です。 - 画面右上のコントロール
- 虫眼鏡アイコン:検索(Spotlight)
- 3点アイコン:コントロールセンター(明るさ・音量・Wi-Fiなど)
補足・注意点
- アイコンは自分で並べ替え可能(長押し→ドラッグ、後で解説)
- 「設定」アプリは歯車マークが目印(一番重要!)
授業・学習での活用アイデア
- 先生にとって:Dockに「メモ」「ファイル」「Safari」を配置し、授業中即アクセス
- 生徒にとって:ホーム画面左上に「メモ」「Safari」を置き、調べ学習を即開始
よくある質問・つまずきポイント
Q:Dockのアプリが自分のお気に入りじゃない
A:後で「ホーム画面のカスタマイズ」で変更可能(第2章で解説)。
Q:アイコンが多すぎてどれがどれかわからない
A:フォルダ機能を使えば整理できます(同じく第2章)。
Q:ステータスバーのWi-Fiマークが×になってる
A:Wi-Fi接続が切れています(第2章2.1で設定方法を解説)。
まとめと次のステップ
ホーム画面は「9マスのアプリ一覧+Dock+ステータスバー」のシンプル構成。
Safari・設定・メモの3つを覚えれば、8割の操作ができます。
次に読むとよいページ:
→ 1.4 アプリの開き方・閉じ方・並べ替え
