
2.4 壁紙・ホーム画面の整理

目次
このページでできるようになること
- ホーム画面とロック画面の壁紙を自分好みに設定できる
- アイコンを効率的に整理し、必要なアプリをすぐ見つけられる
- 授業で使うアプリを最前列に配置した「自分専用ホーム画面」を作れる
前提知識・準備するもの
- 第1章〜2.3までの基本操作・設定が完了
- 特になし(設定アプリとホーム画面のみ)
手順:やり方をステップで解説
■ 壁紙の設定
- 設定アプリ → 「壁紙」をタップ
- 「新規壁紙を選択」 → 以下の選択肢から:
- 「写真」:カメラロールから授業風景や好きな画像を選択
- 「カラー」:シンプルな単色(教室向き:薄いグレー、青系)
- 「グラデーション」:落ち着いた色合い推奨
- 壁紙プレビュー画面で:
- **「視覚効果を反映」**をOFF(アイコンが読みやすくなる)
- 「設定」をタップ → 「ホーム画面とロック画面」にチェック
→ 両方設定され、ホーム画面がスッキリ!
■ ホーム画面の高度整理
4. ホーム画面でアイコン長押し(3秒) → 揺れる編集モード
5. 効率的な配置例(授業用推奨):
text1画面目(最重要):
│ Safari | メモ | ファイル | 設定 | カメラ |
│ Google | 写真 | カレンダー| メール | 時計 |
2画面目以降:
フォルダ「学習」「授業資料」「調べもの」に分類
- Dockの最適化(超重要)
Dock(下黒帯)に4〜6個の最頻アプリ:text推奨配置:Safari | メモ | ファイル | 設定 | 写真 - ページの削除(不要画面を消す)
編集モード → 画面下部の白丸アイコン長押し → 不要ページを削除
→ 1〜2画面に収めるのが理想
補足・注意点
- 壁紙は薄い色・シンプル柄がアイコン見やすさ重視
- Dockは全画面共通なので、最重要アプリのみ配置
- フォルダ名は「数学」「英語」など教科別でもOK
授業・学習での活用アイデア
- 先生にとって:Dockに「メモ」「ファイル」「Google Classroom」、壁紙は学校ロゴ
- 生徒にとって:1画面目に「今日の教科アプリのみ」、フォルダで教科別整理
よくある質問・つまずきポイント
Q:壁紙を変えてもホーム画面の見た目が変わらない
A:「視覚効果を反映」をOFFに。設定→壁紙→「カラー」で単色を試してください。
Q:Dockに7個以上入れたい
A:最大6個まで。優先順位をつけて厳選してください。
Q:編集モードから抜けられない
A:画面上部「完了」タップ、またはホームボタン長押し。
Q:壁紙が派手すぎてアイコンが見えない
A:単色(グレー、薄青)か「視覚効果を反映」OFFで解決。
まとめと次のステップ
ホーム画面整理の黄金律:「1画面目に最重要6アプリ」「Dockに頻度上位4アプリ」「壁紙はシンプル」。
これでiPadが「自分専用の学習ツール」に生まれ変わります。
次に読むとよいページ:
→ 2.5 設定のリセットと再起動方法
