
4.4 スクリーンショットと画面録画の活用

目次
このページでできるようになること
- 重要な画面を瞬時に撮影・記録できる
- 画面録画で操作手順や授業説明を動画保存
- トラブル時や共有時の「証拠・説明資料」を簡単に作成
前提知識・準備するもの
- 基本操作・PDF活用(4.1〜4.3完了)
- 特になし(サイドボタンのみ)
手順:やり方をステップで解説
■ スクリーンショット(静止画)
- 任意の画面で電源ボタン + 音量上ボタンを同時短押し
→ 画面が白く点滅+シャッタ音 → 左下にサムネイル表示。 - 即時編集(5秒以内):
サムネイルタップ → マーカーで囲み・注釈 →「完了」
→ 自動で写真アプリ「スクリーンショット」アルバムに保存。 - 活用例:
- 授業Webページの重要箇所
- エラー画面(トラブル報告用)
- 設定画面の記録
■ 画面録画
4. コントロールセンター(右上スワイプ) → ○内●アイコン長押し
5. 録画開始:3秒カウントダウン → 赤いステータスバー表示中は録画
6. 録画終了:ステータスバー長押し →「停止」
→ 即写真アプリに保存(自動編集可能)。
練習:Safariでページを開き、スクショ→コントロールセンター録画5秒。
■ 整理・共有
7. 写真アプリ →「スクリーンショット」アルバム
8. 共有アイコン → ファイル保存orAirDrop。
補足・注意点
- 個人情報(他の生徒名など)はマスク必須
- 録画はマイクONで解説音声も記録(長押しで音声ON/OFF)
- 容量節約:週末不要分削除
授業・学習での活用アイデア
- 先生にとって:設定手順を録画→生徒にAirDrop共有、トラブル時のエビデンス保存
- 生徒にとって:Web授業の重要スライドスクショ、操作忘れた時の自己録画解説
よくある質問・つまずきポイント
Q:スクショの音がうるさい
A:サイレントモード(コントロールセンター鈴マーク)で無音に。
Q:録画アイコンがない
A:コントロールセンター編集→「画面収録」を追加。
Q:録画したのに保存されない
A:録画終了後すぐホーム画面に戻る(ステータスバー長押し)。
Q:誤って撮ってしまった
A:サムネイル長押し→即削除、または写真アプリから削除。
まとめと次のステップ
スクショ・録画の基本:「同時押し」「コントロールセンター」「即編集」。
「見せたい瞬間」を確実に記録・共有できます。
次に読むとよいページ:
→ 4.5 クラスや同僚と共有するためのファイル管理
