
日本通信SIMの法人申込の本人確認方法が変わりますね

目次
会社と個人の両方のSIMの会社変更がタイミング的に本人確認方法の変更と重なりました
3月から、久しぶりに法人と個人の両方のSIMの会社を変更しようと手続をしています。
個人用の本人確認方法の変更
個人のSIMは家族用と私用の両方の変更をしました。
家族用の本人確認方法は、スマホで顔を撮影したり免許証を写真で撮影したものを使いました。
ところが、3月の末に私の本人確認方法は、マイナンバーカードあるいは免許証の暗証番号が要求される方式に変更になっていました。
免許証は、4桁のパスワードが二つ、マイナンバーカードは、4桁の数字と英数の暗証番号がありますが、普段使っている4桁のパスワード・暗証番号ではなく、普段は使わない方でした。
記憶になく、結局、免許証は警察署に行き、マイナンバーカードは区役所に行って確認、再発行ということになりました。
警察署も区役所も同じような人がたくさんきていました。
自業自得とはいえ、酷い目にあいました。
ただ、今後も使用の機会があるはずなので、ま、いっか、と諦めました。
日本通信SIM 法人申込のための本人確認方法の変更
日本通信SIMの申込方法は、かなりユニークに感じました。
まずは、法人マイページの法人IDを取得します。
続いて、法人マイページにログインして、申込の手続きをしていきます。
法人の謄本は、PDFでサイト上からアップロードします。
支払方法は、口座振替なので、銀行口座の情報を入力して途中でエクセルで作成した預金口座振替依頼書をダウンロードします。
また、法人情報だけでなく、申込者の個人情報も入力します。
一段落すると、担当者の本人確認方法として住民票の写しの原本または印鑑登録証明書の原本、さらに預金口座振替依頼書の郵送が要求されます。
この郵送による本人確認方法が変更になる、ということです。
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お知らせ
【重要】2026年5月7日(木)午後の時間帯、法人マイページのシステムアップデートに伴い、ご担当者様の本人確認方法を変更いたします。詳しくはこちらをご覧ください。
【重要】ご担当者様の本人確認方法変更について
2026年5月7日(木)午後の時間帯に、法人マイページのシステムアップデートを実施いたします。本アップデートに伴い、ご担当者様の本人確認方法を、「マイナンバーカードの電子証明書を用いた電子署名の検証による本人確認」へ変更し、本人確認には「認証共通アプリ」を使用いたします。お客様におかれましては、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
アップデート後は、マイナンバーカードの読み取りに対応したスマートフォンにて、事前に「認証共通アプリ」をダウンロードのうえ、PCまたはスマートフォンのブラウザから法人マイページよりお申込みくださいますようお願い申し上げます。
■事前にご準備いただくもの(ご担当者様の本人確認の場合)
ご担当者様のマイナンバーカード
マイナンバーカードの署名用電子証明書暗証番号
マイナンバーカードの券面事項入力補助用暗証番号
マイナンバーカードの読み取りに対応したスマートフォン
「認証共通アプリ」のインストール
さいごに
今回、タイミング的にちょうど方式の変更時にあたってしまいました。
本人確認のいろいろな方式の違いや移り変わりを体験できたのはよかったですが、人に案内する際には注意が必要ですね。
