経費の中で一番占める割合が大きいのは人件費ではありませんか。

データベースの導入について当社の基本的な考えを、以前ビデオにしましたので、ぜひ、これをご覧下さい。

FileMakerによる業務システムのご案内 19分50秒

自分の会社は、パソコンとは無関係だから、高い費用をかけてデータベースなどを導入しても無駄だ、という経営者の方が結構います。

それは、データベースを活用できるパソコンを、単なる品物、商品のように考えているからだと思います。
つまり、事務所の机や椅子などと、パソコンを同じレベルで考えているからだと思います。
確かに、机や椅子は、中古を買ってきても、新品を買ってきても、機能的にはそれほど違いはないでしょう。
また、経費削減のために、同じ机や椅子を買うなら、でいるだけ安い方がいい、と考えても無理はないと思います。
というのは、高い机や椅子を買ったから、といって、会社全体の営業成績や利益があがるか、というと、通常は、そういうことはないと思うからです。
つまり、椅子や机にお金をかけるのは、もったいない、と考えても不思議ではありません。

では、パソコンの場合はどうでしょうか?
パソコンを単にワープロとおなじように清書のための道具としか考えていない、あるいは、そのような使い方しかしていないのであれば、パソコンにお金を使うのは、もったいない、と思っても仕方ありません。

しかし、パソコン本来の計算機としての役割を発揮させて使いこなしたとしたら、それは、優秀な経理担当のロボットを雇ったのと同じことになります。
ある大手企業の経営者が、「1円の節約は1円の利益と同じ」が言っていましたが、パソコン本来の使い方ができれば、人件費を削減することができます。
これを、数か月だけの短期でみると、よくわからないかもしれませんが、年間単位の長期でみると、そのことがわかると思います。
そこで、実際に、具体例をあげて、シュミレーションをして検証してみましたが、本当に経費は驚くほど大幅に削減できるのです。

メンテナンス契約をしている会社の社長さんから電話で次のような相談がありました。
少し前まで、社内の販売管理システムも使えていたし、プリンターも使えていたのに、急に社内のネットワークもインターネットも使えなくなってしまって困っている、という内容でした。
インターネットが使えれば、遠隔操作でトラブルの原因を調べて解決できるのですが、この事例のようにインターネットが使えないと、解決手段が制限されてしまい、ちょっと厄介です。
ますは、トラブルの原因が、会社内部と会社外部のどちらにあるのかを特定するために、いくつかの質問に答えてもらったところ、原因は、会社内部のネットワークのどこかに問題がありそうだ、ということがわかりました。
会社内部のネットワークに問題がある場合に、誰にでも簡単にできるのが、モデムやルーターやハブといった、ネットワークの機器の電源を数分間抜いて、パソコンの電源も全部切ることです。
当社がいつも心掛けるのは、「困った時の右クリック、困った時の再起動」なんですが、ネットワークの機器の電源を抜くのは、静電気が放電されて復旧することが多いからです。
ところが、これは、電話の前にすでにした、ということでした。
そうすると、理屈で考えると、ネットワークがつながらないのは、ケーブルのどこかが切れている、ないしは、抜けている、ということです。
そこで、ハブのランプを確認してもらったところ、1か所、消えている箇所を見つけてくれました。
すぐに、LANケーブルを挿し直してもらい、ランプが点灯したのを確認してからネットワークが使えるかを確認してもらったところ、無事、復旧できました。
今回、電話でトラブルを解決できたのは、この会社のネットワークの配線などを当社がしていたので、ネットワークの状況を把握できていたことと、電話をくれた先方の会社の社長さんが、一緒に解決に協力してくれたからです。
電話で、こうして下さい、ここはどうなっていますか、などの質問に、根気よく付き合ってくれたからこその解決でした。
トラブルが解決できて、お礼を言われましたが、こちらこそ一緒に解決していただいて、ありがとうございました、でした!

以前、NTTの電話帳の広告で当社に電話でお問い合わせいただいた方は、70歳代の女性でパソコンを一度も触ったことがない方でした。

ご依頼を受けたのは、「今まで紙で管理していたマンションの家賃収入などをパソコンで管理できるようになりたいので、パソコンを教えて欲しい」という内容でした。

この方の場合、4年間、入力の勉強を続けてもらいながら、毎年、5月と6月にエクセルを中心に集中して勉強をしました。

管理していたマンションは、何棟もありましたが、最後の頃には、ご自身で計算式も入れられるようになりました。

ちなみに、当時、3人いた小学生のお孫さんのパソコン家庭教師もご依頼いただきましたが、一番下の子は、こんな作品を作って、おばあちゃんを喜ばせました。
小学校2年生のお孫さんが描いたおばあちゃんの絵

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