
ホームページを更新したはずなのに古いままで困ったときの解決法

目次
1. 問題の所在
ホームページの画像や動画を、新しいものに差し替えたはずなのに、ブラウザで見ると古いままのデータが表示されることがあります。
「ちゃんとアップロードしたのに、なぜ?」と不安になりますが、これはホームページの更新作業ではよくある現象です。
2. 問題の原因
これは、多くの場合「キャッシュ」というしくみが原因です。
キャッシュとは、「パソコンやブラウザが、ページを速く表示するために、一度見た画像やページの内容を一時的に保存しておくしくみ」のことです。
便利なしくみですが、ホームページの中身を更新したときには、ブラウザが「新しいものに変わった」と気づかず、覚えていた古いデータをそのまま表示してしまうので、気づかないと先にすすめず困ってしまいます。
3. 問題の解決
キーボードを操作するだけで、キャッシュを使わずに最新の状態を読み込み直すことができます。ChromeでもEdgeでも同じ方法です。
Ctrl + F5
もしくは
Shift + F5
これは普通の「更新」とは違い、「キャッシュを使わずに、もう一度すべて読み込み直す」という特別な更新です。この操作で、ほとんどの場合は最新の状態に表示が切り替わります。
まとめ
- 更新したのに古いまま表示されるのは「キャッシュ」が原因であることが多い
- キャッシュとは、表示を速くするために一時的にデータを保存しておくしくみ
- 直したいときは、まず Ctrl + F5(またはShift + F5)を試す
